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 当社が商品として取扱っているガラスビンは、リサイクルに非常に適した商品です。
  リサイクルという言葉で一括りにされている資源回収・再利用ですが、リユース・リデュース・リサイクルと3つの目的別に分けられています。


@リユース(洗って繰返し使用する)
 清酒用1.8?ビンやビールビン等を回収し、きれいに洗ってから中身を入れて再利用するビンの事で、リターナブルビンと言っています。
  特にビールビンは保証金制度があるので95%以上の高い回収率があり、清酒用1.8?ビンも回収率が高く再利用されています。
  これらのビンには回収システムが昔からあり、生活の中に浸透しているリサイクルです。
  飲み終わったビンは、販売店や取扱店等に戻すのがリサイクルの基本です。
  又、資源ゴミとして分別収集などもしています。
  このシステムの運営に私達もビン商として携わっており、販売店・酒類卸問屋と協力し、自治体の回収、学校や地区回収等で空きビンを集荷し洗浄してメーカーに納品しています。


Aリデュース(新しいビンの原料として利用する)
 リターナブルビン以外のビンはワンウェイビンと言い、自治体による資源回収等で回収され、専門の業者によって粉々に砕かれカレットと呼ばれる新しいビンを作る資源として利用されています。


Bリサイクル(ビンの原料以外に利用する)
 空きビンの中には資源化に利用されずに埋立になるものもあります。
  原因としては、回収システムが機能していなかったり、工場への運搬コスト負担が多く再利用されないなどがあります。
  そのような地区でもリサイクル出来るよう、カレットを利用してタイル・ブロック・道路舗装用部材などへの利用が実現し使用されています。

当社はリターナブルビンを扱う専門の業者「ビン商」です。
  一般的な認知度はまだまだ低いと思いますが、古くは江戸時代から流通していた酒樽・醤油樽・味噌樽の回収を行っていた「樽屋」、その後は明治時代以降、ガラスビンが貴重な時代に回収していた「ビン屋」、その流れを継ぐ環境産業です。
  日本には少ない資源を大切に繰返し利用する文化があった筈です。
  私達は昔から行われているリユース事業を現代に受継ぎ、酒類・飲料・調味料メーカーにガラス容器を納める仕事をしています。


リターナルブビンの回収に不可欠な物があります。
  それはプラスチック製の箱で、通称P箱と呼ばれています。
  P箱は空きビンを傷付けず運送の効率を良くします。
  又、P箱は中身の入った製品の流通にも使われ、その後回収にも使われ繰返し使用されています。

 

 

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